マネジメント
「男らしさ」を脱いだら、もっと楽になれる――グロリア・スタイネムの訃報と私たちの昭和新着!!

新聞で見かけた訃報をきっかけに思い出した、43年前のFAXと上司の言葉。解けた疑問の先で見つめ直すことになったのは、私たちがいまも脱げずにいる「男らしさの鎧」と、職場の我慢比べでした。

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読後感想文
「管理」を手放す勇気はあるか?――昭和型マネジメントの私は、『手放す経営』で自分の「見栄」を手放せるか?

「管理を手放したら、組織が勝手に動き出す」ーー昭和型サラリーマンだった私は「そんなことはありえない」と思っていました。しかし坂東放レさんの著書『手放す経営』を読み、自分の考えが揺らいできたと感じています。

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マネジメント
「2つのDEI」と、管理職の「多様性疲れ」の解消法 ―― 研修でDEIを教えていた私がハッとした瞬間

DEI研修で抱いた違和感の答えを、あるこども園の新聞記事で見つけました。「全員同じは不平等」という気づきから、揃える管理を脱し、互いの違いを武器にするマネジメントへ。真のDEIを考える記録です。

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インド関連
『ひよっこ』から『オリンピックの身代金』、そしてインドへ——高度経済成長期の「光と影」を現地で知った日

先日、ドラマ『ひよっこ』で出稼ぎ中の父親が故郷へ帰ってくるシーンを観ました。その光景から、同じ高度経済成長期の東京を描いた奥田英朗氏の小説『オリンピックの身代金』と、本を読んだ当時滞在していたインドで目の当たりにした風景が鮮やかによみがえってきました。

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特定技能
なぜ彼のプロポーズは届かなかったのか? インドの結婚観と「特定技能2号」が描く家族の葛藤

先日、私がサポートしているインド人青年が婚約のため一時帰国しました。しかし戻ってきた彼は「うまくいきませんでした」とのこと。インドの結婚観と、今回なぜ婚約が成立しなかったのかについて書きました。

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読後感想文
高校時代のあだ名から50年。一冊の本が教えてくれた、小泉八雲の「面白がる視点」

高校時代、部活に「芳一先輩」と呼ばれる先輩がいました。それから約50年、初めて小泉八雲の『耳なし芳一』を読み、八雲の生き方と視点が教えてくれた気づきを書きました。

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読後感想文
『子は親を救うために「心の病」になる』を読んで激震。部下の不調は「上司へのサイン」かもしれない

勉強会でご一緒しているメンバーから勧められた本、『子は親を救うために「心の病」になる』(高橋和巳さん)。読んでいくうちに、「これは子育てだけじゃない、上司と部下の関係性にも当てはまる!」と驚きました。管理職の皆さんにご一読をお勧めします。

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読後感想文
「タイパ・コスパ」で人は動かない――『青春の門』筑豊の男たちに学ぶ、部下の魂を揺さぶる「圧倒的な筋(軸)」の通し方

先日、福岡県田川市に伺った際、「田川市石炭・歴史博物館」に足を運びました。それを機に手にしたのが、五木寛之氏の代表作『青春の門』です。現地で触れた圧倒的な歴史と名作の世界を通じて、これからの生き方や働き方について感じたことを綴ります。

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読後感想文
【40代からのサラリーマン人生】『せどりの女王』を読んで、会社の看板を外した「生身の自分」を考えた

友人に勧められて手にした『せどりの女王』。読み進めていくうちに、これは単なるサクセスストーリーではなく、私たちサラリーマンにとって最も泥臭く、大切なテーマを投げかけてくれていることに気づかされました。生き方に迷う背中を優しく、力強く押してくれる一冊です。

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読後感想文
『リーダーに必要なことはすべて「オーケストラ」で学んだ』ーー40代からのマネジメントに効く「指揮者型」の組織論

先日、私のウクレレの先生であるNさんに「指揮者の具体的な役割とは?」と何気なく聞いてみました。その答えには、現代のマネジメントに通ずる深い示唆があり、大きな衝撃を受けました。本書は、その気づきを深めるきっかけとなった一冊です。

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