読後感想文
高校時代のあだ名から50年。一冊の本が教えてくれた、小泉八雲の「面白がる視点」新着!!

高校時代、部活に「芳一先輩」と呼ばれる先輩がいました。それから約50年、初めて小泉八雲の『耳なし芳一』を読み、八雲の生き方と視点が教えてくれた気づきを書きました。

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読後感想文
『子は親を救うために「心の病」になる』を読んで激震。部下の不調は「上司へのサイン」かもしれない

勉強会でご一緒しているメンバーから勧められた本、『子は親を救うために「心の病」になる』(高橋和巳さん)。読んでいくうちに、「これは子育てだけじゃない、上司と部下の関係性にも当てはまる!」と驚きました。管理職の皆さんにご一読をお勧めします。

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読後感想文
「タイパ・コスパ」で人は動かない――『青春の門』筑豊の男たちに学ぶ、部下の魂を揺さぶる「圧倒的な筋(軸)」の通し方

先日、福岡県田川市に伺った際、「田川市石炭・歴史博物館」に足を運びました。それを機に手にしたのが、五木寛之氏の代表作『青春の門』です。現地で触れた圧倒的な歴史と名作の世界を通じて、これからの生き方や働き方について感じたことを綴ります。

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読後感想文
【40代からのサラリーマン人生】『せどりの女王』を読んで、会社の看板を外した「生身の自分」を考えた

友人に勧められて手にした『せどりの女王』。読み進めていくうちに、これは単なるサクセスストーリーではなく、私たちサラリーマンにとって最も泥臭く、大切なテーマを投げかけてくれていることに気づかされました。生き方に迷う背中を優しく、力強く押してくれる一冊です。

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読後感想文
『リーダーに必要なことはすべて「オーケストラ」で学んだ』ーー40代からのマネジメントに効く「指揮者型」の組織論

先日、私のウクレレの先生であるNさんに「指揮者の具体的な役割とは?」と何気なく聞いてみました。その答えには、現代のマネジメントに通ずる深い示唆があり、大きな衝撃を受けました。本書は、その気づきを深めるきっかけとなった一冊です。

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読後感想文
「任せる上司」と「丸投げ上司」の決定的な違い。山口周氏に学ぶ『コンテキスト・リーダーシップ』の本質

管理職の多くが「部下に仕事をどこまで任せるべきか」という問題に頭を悩ませます。そんな中、「任せる」「丸投げ」の境界線はどこにある?というモヤモヤを晴らす本に出会いました。

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マネジメント
「褒めるな、目立たせるな、任せるな」?――Z世代の「いい子症候群」を突破するリーダーの新常識

3回にわたり、Z世代関連の読後感想ブログをアップしてきましたが、こちらはその総まとめです。Z世代に日々対応している皆さんへの応援です!

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読後感想文
Z世代はなぜ「ほめられたくない」のか? 40代管理職が知るべき『いい子症候群』のトリセツ

引き続き、Z世代関連の本を読んでの考察です。今回は金間大輔さんの著書『先生、どうかみんなの前でほめないで下さい』から、Z世代の特徴や彼らが育った背景を紐解き、管理職がどう対応すべきか考えました。

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読後感想文
「何を考えているか分からない」と諦める前に。Z世代が求めるのは「優しさ」ではなく「報われ感」である

三宅香帆氏の『考察する若者たち』を読みました。管理職世代とZ世代に生じるギャップの正体、Z世代が求めるもの、管理職に求められるものが見えてきたように感じました。

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読後感想文
Z世代に「ちゃんとして」が通じない理由 ――『組織の違和感』から考える、これからの管理職の関わり方

ある方から『組織の違和感』という本を勧められて読みました。組織に存在する違和感を管理職はどう扱い、どう関わっていけばいいのか? と考えたことを書きました。

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