2026年7月

読後感想文
「タイパ・コスパ」で人は動かない――『青春の門』筑豊の男たちに学ぶ、部下の魂を揺さぶる「圧倒的な筋(軸)」の通し方

先日、福岡県田川市に伺った際、「田川市石炭・歴史博物館」に足を運びました。それを機に手にしたのが、五木寛之氏の代表作『青春の門』です。現地で触れた圧倒的な歴史と名作の世界を通じて、これからの生き方や働き方について感じたことを綴ります。

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読後感想文
【40代からのサラリーマン人生】『せどりの女王』を読んで、会社の看板を外した「生身の自分」を考えた

友人に勧められて手にした『せどりの女王』。読み進めていくうちに、これは単なるサクセスストーリーではなく、私たちサラリーマンにとって最も泥臭く、大切なテーマを投げかけてくれていることに気づかされました。生き方に迷う背中を優しく、力強く押してくれる一冊です。

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読後感想文
『リーダーに必要なことはすべて「オーケストラ」で学んだ』ーー40代からのマネジメントに効く「指揮者型」の組織論

先日、私のウクレレの先生であるNさんに「指揮者の具体的な役割とは?」と何気なく聞いてみました。その答えには、現代のマネジメントに通ずる深い示唆があり、大きな衝撃を受けました。本書は、その気づきを深めるきっかけとなった一冊です。

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読後感想文
「任せる上司」と「丸投げ上司」の決定的な違い。山口周氏に学ぶ『コンテキスト・リーダーシップ』の本質

管理職の多くが「部下に仕事をどこまで任せるべきか」という問題に頭を悩ませます。そんな中、「任せる」「丸投げ」の境界線はどこにある?というモヤモヤを晴らす本に出会いました。

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