2026年8月

マネジメント
「2つのDEI」と、管理職の「多様性疲れ」の解消法 ―― 研修でDEIを教えていた私がハッとした瞬間

DEI研修で抱いた違和感の答えを、あるこども園の新聞記事で見つけました。「全員同じは不平等」という気づきから、揃える管理を脱し、互いの違いを武器にするマネジメントへ。真のDEIを考える記録です。

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インド関連
『ひよっこ』から『オリンピックの身代金』、そしてインドへ——高度経済成長期の「光と影」を現地で知った日

先日、ドラマ『ひよっこ』で出稼ぎ中の父親が故郷へ帰ってくるシーンを観ました。その光景から、同じ高度経済成長期の東京を描いた奥田英朗氏の小説『オリンピックの身代金』と、本を読んだ当時滞在していたインドで目の当たりにした風景が鮮やかによみがえってきました。

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特定技能
なぜ彼のプロポーズは届かなかったのか? インドの結婚観と「特定技能2号」が描く家族の葛藤

先日、私がサポートしているインド人青年が婚約のため一時帰国しました。しかし戻ってきた彼は「うまくいきませんでした」とのこと。インドの結婚観と、今回なぜ婚約が成立しなかったのかについて書きました。

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読後感想文
高校時代のあだ名から50年。一冊の本が教えてくれた、小泉八雲の「面白がる視点」

高校時代、部活に「芳一先輩」と呼ばれる先輩がいました。それから約50年、初めて小泉八雲の『耳なし芳一』を読み、八雲の生き方と視点が教えてくれた気づきを書きました。

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読後感想文
『子は親を救うために「心の病」になる』を読んで激震。部下の不調は「上司へのサイン」かもしれない

勉強会でご一緒しているメンバーから勧められた本、『子は親を救うために「心の病」になる』(高橋和巳さん)。読んでいくうちに、「これは子育てだけじゃない、上司と部下の関係性にも当てはまる!」と驚きました。管理職の皆さんにご一読をお勧めします。

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