おじさんの思考を理解することが大事。人事の決め方を理解する!

2019年5月9日 Vol.003 『昭和との対峙』

こんにちは、谷口彰です。

今日は、昭和世代のおじさんの思考パターンを理解する、という内容です。

おじさんと気楽に書いていますが、おじさんとは誰だ!とお怒りになる方もいるかと思います。私は現在59歳なので、自信を持って私は「おじさん」と断言します(笑)

その私の同年代(50歳代)の仲間を見ると「昭和だな~」と感じるおじさんが多いです。すでに平成が終わり、令和となっているのに・・ まだ昭和です。

では、何が「昭和の考え方か?」と言うと、男女に対する意識の差です。昭和のおじさんは、女性=補助的な仕事、と今だに考えており、1985年に作られた
男女雇用機会均等法からすでに34年も経過しているのに、頭の中は1985年以前で止まっています。

では、女性は機会均等にならないのか? と大きな疑問が残りますが、私の考えは、昭和の上司に対しては、平成・令和のやり方として、自分をPRする必要があります。

それは、人事はどう決まるか? きっと人事=とても大切なイベント=熟考を重ねて決まるもの、と思っている人が多いでしょうし、事実そうあるべきです。

しかし・・定期人事でも、期中人事でも、そんなに時間をかけて人事は考えられていません。 なぜか? それは管理職は人事を含めて、多くの決断を迫られており、てきぱきと判断+決断∔処理をする、という日々だからです。

ではどうすればいいのか?

女性だけでなく、男性を含めたすべての社員は、今後3年から5年の間にどんなことを経験して、どういうキャリアに進みたいのか? と常に口にすることです。それが口伝えに同僚、先輩、上司と伝わっていきますし、また上司と面談する機会があったら、自ら希望を伝える、ということもあります。

その為に、いつでの自分はこうなりたい、という姿を見据えて、それを常に口にすることで・・願いは叶います。

私の経験でも、新規プロジェクトを担当してメンバー選出する際、親しい管理職にそのことを話したら、AとBがいいんじゃないか? 翌日別の管理職から、Cはそのプロジェクト希望しているから面談してもらえないか、と教えてもらいました。結果として、女性を含んだプロジェクトを結成し、まずまずの成果を出すことが出来ました。

皆さんは3年後のキャリアイメージを持っていますか? それを常にPRすることが大切です!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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